2007年12月28日

ジョギングダイエットの効果

ジョギングダイエットの効果は、ジョギングが有酸素運動であるために、体の余計な脂肪が燃焼されて、スリムになっていく効果が挙げられます。

そしてしなやかな筋肉がつくところから、体もスリムに見えてくるのです。

ジョギングダイエットは酸素をたくさん吸いますから、新陳代謝もアップして、気になる余計な脂肪も消えていきます。

それはだいたい1カ月ほどで効果が現われてきます。

次におしりや太ももなどが引き締まっていくのが分かるはずです。この際に食事としてはタンパク質をきちんと摂ることも大切です。

それは筋肉のもとになるからです。

そしてジョギングダイエットを行っていけば、新陳代謝がスムーズになり、太りにくい体になっていくそうです。

また有酸素運動であるジョギングを続けていると、体に常に新鮮な酸素が入っていくためにアンチエイジングの効果もあるそうです。

たしかに新陳代謝が良くなれば、血流も良くなり、顔色も明るくなっていくことでしょう。

走りながら体を引き締めて、若々しさも手に入れることができるのがジョギングダイエット最大の効果ではないでしょうか。

けれども紫外線の気になるこれからの季節、ジョギングの際には老化を早めてしまう紫外線防止のためにも日焼け止めをつけることをおすすめします。

ジョギングダイエットで夏までにナイスバディになっているかもしれませんね。

2007年12月27日

ジョギングの効果

ジョギングの効果は、呼吸をしながら走ることによって、新陳代謝があがり、体の脂肪を燃焼させてくれるところにあります。

また呼吸しながら、走ることで体に持久力がつき、体力がついてくるという利点もあります。

ジョギングは有酸素運動ですから、体の持久力を強化してくれますし、その走ってやせるということで生活習慣病などの予防にもなるそうです。

また走ることで心肺機能もあがり、いいことづくめです。

加えて走ることでストレスの解消にもなり、走り始めてから10〜15分ほどで体が軽くなったような気になるそうです。

それが長くつづくと、いわゆるランナーズハイという「気持ちよさ」が体に現れるところがストレス解消の所以なのかもしれません。

ジョギングの効果はダイエットだけでなく、心肺機能の強化や持久力のアップ、そしてストレスの解消などがあります。

いかにもストレスの多そうなハリウッドのセレブたちがジョギングをしているのもそんな理由があるのかもしれませんね。

ジョギングはすべてのスポーツの基礎になっています。

ですから走ることのできる身体にしてくれるジョギングは、すべてのスポーツで行われています。

ですからほかのスポーツを行う際にでも、必ずと言っていいほど行われています。

その意味はやはり基礎体力を強化することと、心肺機能の強化が目的とされているのでしょう。

ですからジョギングの効果は基礎体力が上がる意味でも重要なのかもしれません。

2007年12月26日

ジョギング初心者の方へ

ジョギング初心者はまず、鼻から息を吸って、口から息を吐くという腹式呼吸を歩きながらでもできるようになることからマスターしていかなくてはいけません。

急激に走るのは体に負担がかかって、逆に体を痛める可能性があります。

こうして体を徐々に馴らしていってから、おしゃべりができるくらいの速さで走り始めるのがベストです。

最初から一気にスピードを上げて走るのではなく、ゆっくり歩くよりもちょっと早いスピードで走ることがいいのです。

そしてトレーニングを積んで、基礎体力が上がってきてから、スピードを上げていくのが基本です。

最初からスピードを上げて走るのは、体にも危険ですし、効果も十分にでません。

まずはあせらないで、ゆっくりと体を「走ることができる体」にしていくことが大事なのです。

初心者は効果を早く出したいと、すぐに走り始めがちですが、それは体に危険ですし、長続きしません。初心者は、まずは走ることになれていくことが重要なのです。

ジョギングは長い時間をかけて、ゆっくりとできるようになっていくものです。

ジョギングは楽しみながら行わないと、決して長続きしません。

そしてジョギングの効果は、長続きさせることで効果を発揮していくというスポーツです。

ですからまったくの初心者がジョギングを始める場合、クッションの効いたシューズと、「ゆっくり走る」という基本を頭にたたきこんでから始めましょう。

2007年12月25日

ジョギングシューズの選び方

ジョギングシューズは足を痛めないように、クッションが効いたものを選びましょう。

その際、張り切って競技用のシューズを選ぶと底が薄くて軽いのですが、初心者には不向きです。

それはどうしてかというと、初心者は実際にマラソンなどで走っている人とは足の作りや体の作りが、走ることになれていません。

ですから、足を痛めないように柔らかいクッションの効いたシューズを選ぶべきなのです。

もしもジョギングダイエットを始める際にシューズを買いに行くなら、初心者であること、健康目的で走ることやジョギングダイエットを始めたいという話をお店の人に相談するのもいいかもしれません。

サイズがしっかりあっていて、クッションの効いたシューズなら、いくらでもジョギングダイエットができることでしょう。

また走る時もクッションが体重の重みを吸収してくれるので、足を痛めたりすることはありません。

同じように走るのでも、競技用のランニングシューズはジョギングダイエットを始めようとする人には不向きです。

ジョギングダイエットは、徐々に体を走るように始めていきますから、クッションが効いたもののほうがいいのです。

軽くて走るための機能だけがついた競技用のランニングシューズではなく、足を衝撃から守ってくれるクッションの効いたシューズを選びましょう。

すると体に無理なく、ジョギングダイエットを続けることができます。

2007年12月24日

ジョギングダイエットについて

ジョギングダイエットとは、最初から走るのではなく、まずは歩くことから始めます。

その際に鼻から息を吸って、口から息を吐くという腹式呼吸をおこないます。

こうして徐々に体を慣らし、最後には走っても腹式呼吸ができるように準備します。

ですからまずは腹式呼吸をしながら歩くことを体におぼ得させなければいけません。

そうしないと、ただ苦しいだけで、ジョギングも長続きしなくなってしまいます。

ジョギングダイエットとは、体にやさしいジョギングなのかもしれません。

はじめはゆっくりと体を腹式呼吸をマスターさせ、長く走れる体を作っていくことから始めますから、

辛い思いをしないでも済むのです。そして腹式呼吸によって、酸素を体いっぱいに吸い込むこともできます。

走るのは、走っているときでも体に支障をきたさない腹式呼吸が完全にマスターできてから。

走る距離も少しずつ伸ばしていけばいいのです。すなわち一番シンプルな体を鍛えながら、ダイエットにも効果があるという古典的な方法ですが、すぐ始められて効果があるというところに人気があるようです。

ですからいつでもどこでも始められ、しかも気軽に始められるところから人気に火がついたようです。

「走るための体作り」から始めるというのも、体にやさしく始めやすいことも人気の一つなのかもしれません。

また走り始めたら、その爽快感も味わえるところも魅力のひとつかもしれません。

2007年12月22日

小尻のつぼ

小尻のつぼはお尻の下にあります。。
承扶(しょうふ)と呼ばれている場所です。
「承」には受けるという意味があり、「扶」は助けるという意味で、下半身や脚の悩みを受けて助けるツボです。

お尻と太腿の間のみぞになっている部分の中央にこの承扶はあります。
指で確かめると骨に当たるので、わかりやすいと思います。
ここを刺激することで、お尻の脂肪をとることが出来ます。

お尻の筋肉は坐骨神経から命令を受けて、伸縮しています。
このツボは坐骨神経の通り道なので、お尻の脂肪を落とすことが出来、シェイプアップに効果があるのです。
また太腿にも効果があります。

刺激する方法ですが、まず足を肩幅と同じ場所まで開いて立ちましょう。
その状態でこのツボを左右同時に両手の中指を使って押して上げてください。
お尻に手のひらを当てて、全体を持ち上げるように押すといいでしょう。
刺激しながらゆっくりかかとをあげていってください。
前かがみにならずに、上半身をまっすぐにのばして行ってください。
お腹に力をいれて、そのまま3秒ほど静止した後、ゆっくりかかとを下ろします。。
これを10回〜繰り返してください。

押す強さですが、いたずらに強く押せばいいというものではありません。
イタ気持ちいいと感じるくらいがちょうどいい強さです。

ツボはダイエットに効果がありますが、個人差があるのも事実です。
他のエクササイズなどと併用するとより効果があがると思います。

2007年12月21日

小尻エクササイズ

小尻のためのエクササイズは、体操のほかにも、普段の生活の中で意識して行動することによって出来ることがあります。
時間がないという人にもできるので、オススメです。

まず歩くときです。
足をしっかりまっすぐに伸ばし、爪先からかかとまでを意識して歩くようにしましょう。
また、足を後ろに蹴りだしながら歩くのも効果的です。
階段は一段飛ばしで登ると、お尻の筋肉の運動になります。
一段飛ばしが危険だと感じる方は、かかとから階段を登るようにしましょう。
どれも簡単にできることで、姿勢をよくすることも出来るので、是非やってみてください。

また、エアーバイクも効果的です。
スポーツジムにいく時間やお金はないし、買うのも……という方は自転車で出かけるようにしてみてはいかがでしょうか。
サドルをハンドルの高さまで上げて、お腹を引き上げるようにして乗れば、お尻だけではなく全身の運動になります。

そして、普段からお尻に力をいれて引き締めるクセをつけましょう。
お尻の間に割り箸を挟んだつもりで、キュと力をこめてください。
自然に背筋が伸び、姿勢がよくなると思います。

他、自宅で出来る簡単なエクササイズとしては、足を前に伸ばして座り、お尻で歩くようにして前に進みます。
このとき、足は曲げないようにしてください。
最初は大変だと思うので、30秒を目標にがんばってみましょう。
部屋の壁などにぶつかったら後ろ向きに進んでも大丈夫です。