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足湯とデトックス

足湯デトックスには、どんな関係があるのでしょう?

そもそも「デトックス」という言葉、最近にやたらと耳にするようになりましたが、いったいどういう意味があるのでしょうか?

簡単に言えば、デトックスとは「解毒」のことです。人間の身体の中に、知らず知らずのうちに溜め込まれた有害な毒素を身体の外へ出す、という意味。
どんなに健康に気を使っている人でも、スーパーで買った野菜や果物を口に入れていれば、包装材の有害なものが体内に取り込まれているかも知れません。もっと言ってしまえば、それさえも気をつけて、畑から取れたものだけを食べていたとしても、排気ガスに汚染された空気を吸っていれば、毒素が身体に入ってしまっているのです。

そこで、足湯の登場です。

足の裏は“第2の心臓”とも言われているくらい、身体の中の大事なツボがたくさんあります。にもかかわらず、心臓から離れている上に身体の全体重を支えているため、血行が悪くなりがち。冷えやむくみが多いのはそのためです。

そこで、足の裏のツボを指で刺激して、血の流れをよくして心臓に返してあげるのがリフレクソロジー。一方、温めることで代謝を促すのが足湯、というわけです。

足湯の種類はさまざま。足湯専門の温泉や、最近ではドクターフィッシュと言って、足の裏の古い角質を食べてくれる魚を泳がしてる足湯、なんてのもあります。

自宅で足湯をするなら、たらいやバケツを利用したり、家庭用のフットバスを使うのもオススメです。半身浴と違って服を着たままでいいので、お手軽です。

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